就活解禁!エントリーシートの落とし穴に気を付けて!③

絶対落ちるエントリーシート

エントリーシートに必ず書く自己PR。
自分の強み・良い部分をアピールするために必ず根拠として書かなければいけないのが自分の経験。
その経験を書く際に注意しなければならないのが、NG経験を選ばないこと。

エントリーシートに書いてはいけないNG経験とは?

①ケンカ
武勇伝的エピソードとしてケンカの経験を語りたくなるかもしれない。けれど、仕事ではケンカをする人材は求められていない。
対立が起きた場面ではケンカではなく、冷静な交渉力を発揮できる人材が社会では求められている。

②ルール違反、マナー違反
好奇心が旺盛であることを証明するために、思わずルールやマナー違反のエピソードを使ってしまうことも。社会人たるもの、社会的ルールを守ったうえで積極的な働きができる事が必要。

③ギャンブル
国によってはギャンブルは合法。ただし、依存症に陥る可能性が高く、金銭面での不安材料があると判断される危険性が。
ギャンブルに強いエピソードは論理的思考能力の高さや豪快さなどを象徴するエピソードになりえますが、金銭的リスクの高い人材を会社はマイナスと評価します。

④借金(学費以外)
苦労してがんばっている象徴としてこのエピソードとして使ってしまいそうになることも。正当な理由があったとしても、借金があることは金銭的不安材料があるとみなされてしまう危険性があります。他のエピソードで表現するように気を付けましょう。

以上、NG集でした。
共通していえることは、自分の良さを表現するなら、わざわざNGのエピソードではなく別のエピソードを選んで表現するべきということ。
エントリーシートだけでなく、面接のときにも気を付けましょう!

以前のニュースでも投稿(https://goo.gl/Pm6JYe)しましたが、エントリーシートや履歴書は最終面接まで使用されます。必ず見直したうえで提出しましょう!

今後のこちらのHPでの投稿にて、エントリーシートのコツや書き方、送る前の注意点などを投稿する予定です!
こまめにチェックいただけましたら嬉しいです。

行政書士 笠原真美子Written by JapanWD / M&Associates 代表 行政書士 笠原真美子/ Immigration Lawyer Mamiko Kasahara