就活解禁!エントリーシートの落とし穴に気を付けて!

3/1にいよいよ2018年新卒向け就職活動の情報が解禁になりました!

就職活動のスケジュール今年の就職活動は一層タイトなスケジュールですね。
JapanWD笠原真美子のツイッター(http://twitter.com/JapanWD)でも 注目企業の締め切り情報等、就活関連情報を随時UPしていますが、
LINEの技術職などは3/10(金)締切と、スタートダッシュの瞬発力が求められています。
→LINEのエントリー先https://linecorp.com/ja/career/newgrads/job

そんな中、この週末、エントリーシートを準備されている学生の方が多いと思います。

一気に多くの企業のESを送付しようと、必死の準備されてる方が多いと思いますが、ここで気を付けなければならないことがあります。

まず、エントリーシートはどういう位置づけかということです。

エントリーシートとは何か?What is the job application form?

エントリーシートを単なる書類選考のための資料と思っている学生の方、それは間違いです。
もちろん書類選考の資料でもあります。が、書類選考を通った後もそのエントリーシートは選考の資料としてずっと使用され続けているのです。
つまり、1次面接、2次面接、3次面接…と進んでいった先でも、面接官の手元には今書いているエントリーシートがあり、それを元に選考が行われるのです。
おおよそ、最終面接は4月~6月に開催されますが、今書いているエントリーシートがその時まで使用され、もちろん途中で書き換えや訂正が出来ません。
つまり、最終面接まで見据えたエントリーシートが作れないと、内定を勝ち取るのは難しいというわけです。

「学生時代に力を入れた事はなんですか?」「なぜこの業界・会社を選んだのですか?」という質問はエントリーシートの鉄板質問ですが、急いでいるからといって安易に答えを出して書き込まず、面接官に質問されて自分が答えを用意できる内容までを想定して、思慮に思慮を重ね、内容を検討しましょう。

今後のこちらのHPでの投稿にて、エントリーシートのコツや書き方、送る前の注意点などを投稿する予定です!
こまめにチェックいただけましたら嬉しいです。

Written by JapanWD 代表 行政書士 笠原真美子/ Immigration Lawyer Mamiko Kasahara